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美肌方法.comでは、美肌を保つために、またより美しい肌を目指すために、様々な肌トラブル、ニキビ、毛穴黒ずみ、くすみ、しみ、しわ、日焼け、脱毛などに対する対策をまとめるとともに、どなたにでもお薦めできる人気の基礎化粧品ランキングを公開しています。

ただご自分のお肌とスキンケア化粧品の相性は個々人で違うために、できればトライアルセットなどを使って気になる化粧品は一度ご自分で試してみるのが一番です。
その中から、ご自分にあるスキンケア化粧品を選ばれるのが美肌への近道です。

人気スキンケア化粧品ランキング!!

ビーグレン

オルビス

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肌タイプチェック

美肌方法の基本は肌の構造を知ることです。 私達の皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3つに分かれています。 そして表皮はさらに角質層・透明層・顆粒層・有棘(ユウキョク)層・基底層の5層に分かれています。そして、皮膚の表面には目には見えない凹凸が生じています。表皮の5層は通常、28日で入れ代わります。28日たつと、5層目が1層目まで上って来て、はがれてなくなります。 その新陳代謝の差と外部からの影響により私達の肌質が変わってくるのです。肌質によって美肌方法は多少ことなりますので、ある程度、自分の肌質を知っておくことは大切です。

お肌のタイプ別チェックとは、上記のような肌質を考慮し「乾燥肌」「オイリー肌」「普通肌」に分け、さらにゾーン毎に「Tゾーン」「アイゾーン」「こめかみ」「ほお」「口まわり」「あご」に分け、それぞれに適応した処理をするための美肌方法を進める上で基本的な指針となるものです。

オイリー肌 混合肌の方の美肌ケア 普通肌 肌トラブルチェック1 肌トラブルチェック2

注目美肌成分

グルタチオン カカオ種子エキス オルニチン

美肌化粧品の選び方

美肌にとって重要なのは、化粧品の選び方ではなく自分の肌質や欠点を把握することです。そして、どうしたいかということを明確にすることで自分に必要な化粧品の種類が決まってくるものです。そのため、化粧品は、こだわりをもって選びたいものです。

美肌のキーポイントとなるのは、角層です。角層にうるおいがなければ肌は美しく見えません。加齢や生活環境・生活習慣により肌の機能は低下しますが、角層を育てることに注目した化粧品を使い、その働きを最大限に引出すためにも自分の年齢や肌質に合ったものを選ぶことが必要です。それは、値段の高いもの・安いもの・手作りのもの・・・と様々ですが、肌が必要としているものだけを与えることが大事です。

美容液の選び方 乳液/クリームの選び方 美肌のためのマッサージ剤の選び方 美肌のための紫外線防止剤の選び方 パックの選び方

美肌化粧品の使い方

ある程度の年齢となっても美しい肌を保つためには、日ごろから適切な手入れ(「皮膚を健康に保つ」「皮膚に不必要な刺激を与えない」「シミや老化の原因となる紫外線を防ぐ」「乾燥した肌には油分ではなく水分を補給する」等)で、肌をいたわることが必要です。また、美肌であるか否かは「角層」次第なので、健康な角層を育むアイテムとして、角層の働きを最大限に引き出すために、天然保湿成分の産出促進・脂質バランスを整える美容液を使うこと、そして、肌内部の水分の通り道を増やすと共に、効果的に肌内部に水分を巡らせる水分調節機能を持った化粧水を使うことが大切です。美肌の鍵である角層を朝夜、徹底的にうるおいで満たしてくれるようなローションを使うという方法もあります。

美容液の使い方 美肌を守る紫外線防止剤の使い方 乳液/クリームの使い方 マッサージ剤の使い方 パックの使い方

美肌化粧品 口コミ チェック

ホワイテックスの口コミ情報

医薬部外品とは

医薬部外品とは、「医薬品」ではないが「医薬品に準ずる」ものです。つまり、効果・効能が認められた成分が配合されていますが、それが積極的に病気やケガ等を治すものではなく、予防する事を目的として作られたものであるということです。また、効果が誰にでもあるというわけでなく「効果が期待出来る」という程度あり「医薬品」と異なるのです。

また、医薬部外品のそもそもの定義は、「口臭予防・あせも、ただれの防止・育毛、除毛・ハエ、カの駆除」等の目的で使用されるものです。これだけみると、化粧品とはかけ離れていますが、ようは肌に何らかの影響を与えるものであるということです。ちなみに化粧品の定義は「肌をすこやかに保つ」ですから、医薬部外品は化粧品よりも肌に積極的に影響を与えるものであることがわかります。

エラグ酸 ルシノール ルムプヤン カミツレエキス 油溶性甘草エキス

ニキビ

ニキビは、思春期から20歳代に主として現れ、脂腺のたくさん集まっている顔に多く出来やすいとされています。そしてニキビは皮脂が毛穴をふさぎ、炎症が起きたものです。まず、毛穴が詰まって黒い点が生じ、その黒い点(「面ぽう」と呼ばれる)が炎症を起して、赤いボツボツ(丘疹)となり、さらに黄色い膿ほうが出来ます。その膿ほうが破れた後、褐色の色素沈着やへこんだ瘢痕(はんこん)となることがあります。ニキビはこのようないろいろな発疹(ほっしん)が混ざり合っているものであり、かゆみの無いのが特徴です。ニキビは思春期でホルモンの分泌が増加し、皮脂の分泌も増えます。そして、毛穴がふさがり、細菌で炎症が起こることが原因です。

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毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみは、Tゾーンにある「小鼻」と呼ばれる皮脂の分泌が盛んな鼻の周辺に目立つことが多いです。「黒ずみ」は、皮脂腺から出る「皮脂」によります。皮脂は、肌の表面にうるおいやつやを与え、汗と混じることで弱酸性となり、細菌やカビの繁殖を防ぐ役割を持っています。ただし、皮脂の分泌が多量であると、毛穴に皮脂等が残る。つまり、汚れが付着し酸化して「酸敗(ものが悪くなり、腐ったような状態)」する、そして、メラニン色素により毛穴が黒くぽつぽつと見えることです。この黒ずみは「角栓」とも呼ばれる。鼻は、皮脂の働きが活発なため、「角栓」が出来やすい場所です。放っておくと毛穴の細胞が痛み凹凸となり、さらに「黒ずみ」が目立ちやすくなるのです。

毛穴黒ずみの原因 毛穴黒ずみの予防 毛穴黒ずみのケア

くすみ

「くすみとは」、年齢を重ねることや紫外線や様々なストレス等は、次第に肌の新陳代謝を悪くします。そして、肌の血流も悪くなり肌のトーンが黒っぽく見えるのです。その結果、皮膚の表面には目に見えないさまざまな凹凸が生じてくるのです。その「陰影」の状態が「くすみ」と言われるものです。つまり、肌の「透明度」が落ちて濁ったように見えてくるのです。

逆に言えば、新陳代謝を改善し、正しい洗顔を行い、日頃から適切な手入れで、肌をいたわり・肌の表面の保護をして、ニキビ等を防ぐことを心がければ、「くすみ」は解消されるということです。すなわち、「くすみ」は、ほかの肌トラブル「シミ・シワ」等に比べると改善しやすいものであると言えます。

くすみの原因 くすみの予防 くすみのケア

しみ

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織からなるのです。さらに、表皮は、角質層・透明層・顆粒層・有棘層・基底層の5層に分かれています。5層は通常、28日で入れ替わり、28日たつと5層目が1層目まで上がってきて、はがれてなくなります。5層目にある基底層には「メラノサイト」という細胞があり、これが紫外線を吸収し、メラニン色素を生成します。ところが、新陳代謝が悪いと、層の入れ替わりが起こらないです。従って基底層に出来たメラニン色素も、そのまま留まり動かないです。これが「色素沈着」=「シミ」になるわけです。「シミ」、薄い褐色の境目のはっきりした色素斑としてあらわれ、大体30歳以降の女性に多く、両ほお・ひたい・目・鼻の周囲に出来やすいとされています。

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しわ

表皮の「真皮」には、コラーゲンとエラスチンという2種類の弾力繊維があります。その繊維のすき間をヒアルロン酸が満たしています。若い人はヒアルロン酸がたっぷりあり、皮膚にも弾力がありますが、老化が進むとヒアルロン酸は減少し、繊維が張った状態が維持出来なくなります。「しわ」とは、その結果、顔の表面に出来た筋目のことであると言われています。特に、「皮膚のしわ」は美容上重要視されています。

「しわ」は2つに分けられ、「小じわ」と「大じわ」があります。「大じわ」は表情筋がいつも同じ動きをする箇所にできやすい加齢性・老人性のしわのことです。「笑いじわ」は「大じわ」になりやすいです。「小じわ」は年齢に関係なくよく見かけられるものです。

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日焼け

日焼けとは、皮膚が紫外線を受けてメラニン色素を作り、そのメラニン色素が皮膚に一度に沈着して肌色を濃くして(褐色等)紫外線の害を表皮の「真皮」にまで及ぼさないようにしたものです。このメラニン色素は、「ドーパクロム」という物質が紫外線を受けて変化したものです。多くの「日焼け」は、季節が変わったり・時間が経ったり・衣類で覆ったり、紫外線が当たらないようにしてやると、元の肌色に戻るものです。しかし、陽射しの強い時のドライブや夏の海水浴・冬のスキーの後に、皮膚がほてり、赤くなってヒリヒリすると痛むことがあります。これも「日焼け」であり、強い紫外線を短時間に受けて「真皮」に炎症が起こったものであると思われます。

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脱毛

人の身体は足の裏・手の平を除いてほとんど「毛」に覆われており、人種や個人差はあるものの約140万本とも言われています。この「毛」は表皮の一部が変化したもので出来ています。この「ムダ毛」(腕や足・ワキ等)は、肌を出すことの多い春から夏にかけて悩みの種です。どうしたら、痛みを伴わずに、処理できるか?どうしたら、長く「生えて来ない」ようにできるか?等々です。昨今、男性でも「ツルツルの肌」へのあこがれから「脱毛」を試みる傾向もあると言われています。「ムダ毛は体温を保持するために、また、皮膚同士の直接摩擦を避けるためにある」とは言われるが、出来れば「ツルツル・ピカピカ」の肌でいたいというのが本音でしょう。

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美肌 食材

いつまでも美しい肌を保つためには、日頃から正しい洗顔や肌に合った化粧品・基礎化粧品などを使った適切なお手入れが欠かせません。しかし、肌は身体の一部です。身体の中にも、添加物やサプリメントに頼らない自然の食べ物を摂ることが「本当の美しさ」の源となると思われます。「キュウリ」はウリ科に属する1年生野菜であり、肌の表面の保護作用がある成分が入っています。また、大豆製品の効果。豆腐やみそ・納豆・しょうゆが身体によいことは有名です。大豆の成分である、イソフラボンは女性ホルモンである「エストロゲン」に近い、分子構造を持っていて、皮膚に存在する酵素の活性を促すことで知られています。

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美肌エステ

美肌エステとは、エステティックサロンで行うケアのことを言います。エステでは、体や顔のケア・マッサージ・痩身美容などの美容施術を全般的に行ないます。また、フェスケア・ハンドケア・痩身美容など専門的に行なうなど、様々なものがあります。訪問販売の化粧品メーカーが「訪問エステ」として行なうこともあります。皮膚科や美容院に併設して、フェイシャルエステやハンドエステ・フットマッサージ等を行なうエステもあります。

その内容や提供方法により、料金は異なっています。日常のスキンケアで、肌を守ることが一番ですが、セルフケアでは解消出来ない手ごわいトラブル(頑固なシミ・しわの除去等)もあります。自分の肌トラブルをよく見極めて、最先端のテクニックが必要かどうか考えたいものです。

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美肌ボディケア

「体脂肪を減らす」「体重を減らす」ということだけでは「ボディケア」をしているとは言えません。肥満や肌荒れの原因をよく考えた上で行なう方法として「エステ」「東洋医学」「運動」「食事療法」があります。これらを試みることで、新陳代謝が良くなり脂肪の分解も活発になるのです。そして、体のコンディションも良くなると思われます。「エステ」にはセルフマッサジーやプロのエステティシャンやメディカルエステによるものがあります。「東洋医学」には、ツボ刺激(体のエネルギーの反射点を刺激して、心身を癒す)や漢方薬の処方(新陳代謝が悪いために起こる「冷え性」を改善する漢方薬等を服用する)があります。「運動」は気になる部分を引締める効果が得られます。

ひざの黒ずみ 相互リンク ボディケア関連サイト へそのゴマ 小顔体操 あかぎれ

化粧品成分辞典

化粧品成分辞典では、化粧品に配合されている成分がどのようなものなのかを調べることが出来ます。化粧品のパッケージ等には、「全成分表示」といってどんな成分が入っているのか分るようになっています。そのため、それを基準に化粧品を選ぶことが出来、より安全な化粧品を手に入れることが出来るのです。「成分の特徴」「使用目的」「主な配合製品」のほか、安全性についても表示してあることが多いです。全成分表示の基本として、1%以上配合している成分は、その多いものから順番に記載されています。しかし、1%以下の成分についての順番はなく、着色料・香料等は末尾に記載されています。

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