ニキビ予防にビタミンB
ビタミンB群の中では、ビタミンB2とビタミンB6が主要なビタミンとして挙げられます。その働きは、粘膜や皮膚の正常な状態を保つものです。これらが不足すると、目や口唇の周りや縁がただれたり、舌が荒れる等の症状が出ます。また、ビタミンBは、皮脂量を調節してくれる働きもあるため、ニキビの予防にもなるのです。ビタミンB2を多く含む食品として、胚芽・レバー・肉類・チーズ・ほうれん草・セロリうなぎ・しじみ・さばがあります。ビタミンB6が多く含まれている食品は、納豆・玄米・魚・肉・牛乳・卵・レバー・大豆があります。ビタミンB群は「水溶性」なので、調理中に溶け出してしまう可能性があるため、煮汁ごと摂取できるような調理方法をとりたいものです。