美肌のための入浴方法
美肌にいいお湯の温度は40℃前後が適温とされています。
それ以上になると、皮脂が余計に落とされ乾燥の原因となりやすいです。
また、洗う場所は「脂漏部位」と言う、頭・顔・わき・胸等の皮脂腺が発達している場所や足の指の間などに限ったほうが良いです。背中や脚のすねは毎日洗う必要のない場所であり、タオルやボディブラシでこすってしまうと、肌の黒ずみの原因となりやすいため注意が必要です。
皮脂は一般的に悪者扱いされるが、それ自体は酸性で細菌の感染から肌を守ってくれる働きを持っています。毎日、石けんやボディシャンプー等で洗っていると角質細胞が露出し皮膚の乾燥が起こりやすくなるのです。入浴後に保湿剤を塗ることは美肌を保つために大切なことです。