美肌方法 >  医薬部外品とは >  ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体

今、最も注目されているビタミンC誘導体とは、一般的にピュアなビタミンC(アスコルビン酸)は壊れやすいために、「ビタミンC」に「リン酸」や「糖」などをプラスして、成分を安定させたものです。肌に存在する酵素などによって誘導体部分が切り離され、ピュアなビタミンCとなって、初めて効果を発揮します。これは肌の角質層の細胞まで成分が深く届く最も「高浸透」な成分で、シミ・シワ・ニキビ跡にも効果的です。また、活性酸素を抑えるため、ニキビの炎症も防ぐことが出来ます。ただし、成分に「ビタミンC」とだけ表示のある化粧品は、そのビタミンCが「酸化防止剤の役目としての成分である」と言う意味かも知れないので、注意が必要です。

スポンサード リンク

関連エントリー

美白化粧品で美肌を目指す

美白成分

ビタミンC誘導体

アルブチン

エラグ酸

ルシノール

ルムプヤン

カミツレエキス

油溶性甘草エキス

医薬部外品とは

医薬部外品とは、「医薬品」ではないが「医薬品に準ずる」ものです。つまり、効果・効能が認められた成分が配合されていますが、それが積極的に病気やケガ等を治すものではなく、予防する事を目的として作られたものであるということです。また、効果が誰にでもあるというわけでなく「効果が期待出来る」という程度あり「医薬品」と異なるのです。

また、医薬部外品のそもそもの定義は、「口臭予防・あせも、ただれの防止・育毛、除毛・ハエ、カの駆除」等の目的で使用されるものです。これだけみると、化粧品とはかけ離れていますが、ようは肌に何らかの影響を与えるものであるということです。ちなみに化粧品の定義は「肌をすこやかに保つ」ですから、医薬部外品は化粧品よりも肌に積極的に影響を与えるものであることがわかります。

         


スポンサードリンク
更新履歴