アドセンスイメージ画像

« 2007年08月03日 | Top2007年08月09日 »

最新記事【2007年08月08日】

SPF

美肌に日焼けは禁物です。紫外線対策には日ごろから気を配りましょう。


紫外線といえば夏に気をつけるもの、と思いがちですが、冬の陽射しも要注意です。紫外線は波長の長いものからUVA、UVB、UVCがあります。UVケアの化粧品を選ぶのは、紫外線を防ぐいくつかの数値が基準となっています。


まず、UVAに対する効果は「PA」で、+(プラス)の記号の数(++、+++等)として表されます。


UVBを防ぐ効果を表す「SPF(紫外線防止指数)」があり、その数値の高いものがより紫外線防止する効果が高いです。例えばSPF 50 というのは、何もつけずに1時間日焼けした場合と、SPF 50の日焼け止めを塗って50時間日焼けした場合の日焼け度合いがほぼ同じになるという意味です。


ただ、あまりに高いSPFの日焼け止めは逆に肌に様々な悪影響を引き起こす可能性があるため、肌の弱い方は、SPF20くらいのほどほどのSPF値の日焼け止めを使われたほうがいいでしょう。


UVCは波長が短いため、肌トラブルの影響は少ないと言われています。


紫外線防止剤の中には紫外線を吸収し無害に変える「紫外線吸収剤」と、皮膚にかかる紫外線を反射してバリアする「紫外線散乱剤」があります。


「紫外線吸収剤」が多過ぎると、肌トラブルを引き起こし易くなります。一方で「紫外線散乱剤」が多すぎる日焼け止めを塗ると白っぽくなってしまいがちです。このバランスは個人毎に異なりますので、いくつかの日焼け止めを試して、肌に合わないものを使わないようにすることが大切になります。

アドセンスイメージ画像2

美肌方法.com

美肌方法.comでは、肌タイプ別に、美肌にいい化粧品の選び方、その使い方をご紹介しています。

また、ニキビ、毛穴黒ずみ、くすみ、しみ、しわ、日焼け、脱毛などの肌トラブルに対応した美肌方法もまとめました。美肌方法は実に多くあります。この美肌方法.comでは、その中でも信頼性の高い美肌方法を中心にまとめています。