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エラグ酸

フラボノイドの1種であり、シミ・ソバカスの原因となるチロシナーゼ酵素の活性化を抑えて、メラニン色素の生成を抑制する成分です。また、体内のサビ(酸化)を取り除くという効果もあり、身体の内蔵機能の活性化・身体の毒素を除き殺菌してくれる作用にも役立つとも言われています。元は「イチゴに含まれている」として発見された成分で、微量にしか存在しないです。後に、南米ペルーに生息するマメ科の植物「タラ」の実にも含まれていることが発見された。今日多くの化粧品に含まれている「エラグ酸」は、この「タラ」から抽出されたものです。他の植物としては、「ザクロ」「ラズベリー」「ブラックベリー」「ナッツ類」にも含まれていると言うことがわかっています。

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医薬部外品とは

医薬部外品とは、「医薬品」ではないが「医薬品に準ずる」ものです。つまり、効果・効能が認められた成分が配合されていますが、それが積極的に病気やケガ等を治すものではなく、予防する事を目的として作られたものであるということです。また、効果が誰にでもあるというわけでなく「効果が期待出来る」という程度あり「医薬品」と異なるのです。

また、医薬部外品のそもそもの定義は、「口臭予防・あせも、ただれの防止・育毛、除毛・ハエ、カの駆除」等の目的で使用されるものです。これだけみると、化粧品とはかけ離れていますが、ようは肌に何らかの影響を与えるものであるということです。ちなみに化粧品の定義は「肌をすこやかに保つ」ですから、医薬部外品は化粧品よりも肌に積極的に影響を与えるものであることがわかります。