化粧品成分辞典では、化粧品に配合されている成分がどのようなものなのかを調べることが出来ます。化粧品のパッケージ等には、「全成分表示」といってどんな成分が入っているのか分るようになっています。そのため、それを基準に化粧品を選ぶことが出来、より安全な化粧品を手に入れることが出来るのです。「成分の特徴」「使用目的」「主な配合製品」のほか、安全性についても表示してあることが多いです。全成分表示の基本として、1%以上配合している成分は、その多いものから順番に記載されています。しかし、1%以下の成分についての順番はなく、着色料・香料等は末尾に記載されています。
「アスコルビン酸(リン酸Lアスコルビン)」 これはビタミンCのことです。リン酸L...
「加水分解コンキオリン」 アコヤガイ等から得る動物性たんぱく質。保湿効果がありま...
「サリチル酸」 アルコールや熱湯に溶け、水には溶けにくい。雑菌の繁殖を防ぎ、角質...
「ダイズ油」 大豆の種子から採れる。皮膚の刺激を緩和し表面を保護し、乾燥を防止し...
「ナイアシンアミド」 ビタミンB群のナイアシンの誘導体。血液循環をよくし、細胞を...
「ハマメリス」 ハマメリスの葉から抽出したエキス。収斂作用、消炎作用があります。...
「マロニエエキス」 トチノキ科植物のエキスで、果実や葉から得られる。サポニンの一...
「ユーカリエキス」 ユーカリの葉からとったエキス。精油(芳香油)、タンニンが含ま...
「ラスベリーケトングルコシド」 美白成分・保湿成分があります。日焼け後に使うと高...
「ワセリン」 石油からとれるオイルでエモリエント(保湿成分。角質層に水分を保持し...